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富士登山②の続き

ただいまぁ~~!
筋肉痛のマーシャでございます。(ヘロヘロ)

行ってきちゃいました、
この私、いや、こんな私が富士山山頂、それも最高峰剣が峰3776メートルまで・・

嘘じゃないよ。
この私も信じられないんだけど。
とりあえず、ヒデさんのブログで、証拠写真を!!

すごいぞマーシャ。
って、自分をほめてっと!
だって、骨粗鬆症になっちゃって、ドクターストップがかかっちゃったのを、私の熱意??で説得してまでの挑戦だったんだもん。
そのいきさつはこちらで富士登山事前準備①で。

山頂まで登頂できたのは今でも信じられない気分です。
みなさんに感謝の一言につきます。
荷物をもっていただいたり、転びそうになったらすぐに手をさしのべてくださったり…
そう、そもそも、こんな私が登山なんて大それた事を・・・って思うでしょ?
私も思ってましたもの。
今回は班別行動となり、見えにくいというハンディのある私には申し訳ない位のサポートがついてくださいました。

途中でリタイヤ・・・いやいや、リタイヤではありません。
行けた所が、各サバイバーさん(がん経験者)の今年の頂上!
そして又、来年、再来年と繋がっていくのです。
それで、班のリーダーさんの指示に従い、班の中で「今年の自分の頂上」に達した人が出ましたらその時点で、班全員が目標達成となり、他の班の下山をその時点で待つという約束になっていました。

『それでは、もし私がどこかの地点で行けなくなったら、みんなも山頂をあきらめなくてはいけないんですよね。
それは申し訳ないです。
みんな山頂に行きたいはずなのに・・・』

今回、私と一緒の班のO橋リーダーやヒデさん、骨粗鬆症に対しての助言をしてくださったH田さん、S原さんたちが言ってくれた言葉です。

「これは山頂まで行き着くのが目的ではなく、生きがいを、生きる目標を持ってもらうためのものであり、今回だけに限らず山頂を目指す目標、気持ちを持って、生きていって欲しい・・・」
「サポートする事で、サバイバーさんが喜ぶ、その喜ぶ顔を見るのが、何よりもの自分の癒しになるんだ・・・」
「サポートする方々は、何回も行ってるから、みんなと途中で談話しているのも嬉しいよ」

こんな言葉をかけてくださり、こんな私でも・・・と決心したしだいです。

私達の班は、O橋リーダーを先頭にヒデさん、ヒデさんのザックに手綱?のようにベルトをつけてくださり、私はそのベルトをつかんでのスタートとなりました。
私の後ろには、荷物を半分(途中から全部・・爆)持ってくださった自衛隊のかた、緊急時の機材を背負った消防の方。

リーダーとヒデさんの言葉での誘導と、ベルトでのヒデさんの動きを頼りに、白杖を登山ストックに持ち替え、危ないところは手をとってサポートしてくださいました。
前を行くお二人が、ご自身のストックで、トントンと、ここに右足、ここに左足・・・なんて感じで、その音もかなりの便りとなりました。
白杖とは違って、ストックは自分自身の体を支えながら、それと同時に、坂道や段差の間隔をつかんでいきます。
最初は怖くて・・・
でも、だんだんと要領をつかんできて、がっちがちに緊張していた全身もだんだんとほぐれていくのがわかりました。

無口??なリーダー&ヒデさん、時々後ろから笑いも・・
何だか、歩く事に全神経を尖らせていた自分がいつの間にか笑顔になっちゃってました。
これも、体力温存に役立ったのかしら?
今だから言うのですが、足より先に指がつっちゃって困ってたんですのよ、ワタクシ。

いくら安全にと、声をかけてくださっても、石ころがうまく見えないので、「石車」に乗っちゃうとズルリンコとしりもちついちゃう。
あ~って思った瞬間に、後ろから抱えてくださった場面も多々・・・・
こんな状態で登って行きました。

それこそ一歩一歩確実に頂上に向けて近づいていきます。
こうして、私の人生も・・・とか、考えると、涙がにじんできて困りました。
まあね、汗を拭いているように見えるでしょうからみんなにはばれなかったでしょうが・・・
でも、体がきつくなると、今までの自分と重なってきてこれまた涙が・・・
あの時もこの時もと、幼少の頃の事までもが頭によぎってきて、亡くなった父に「父さん」なんて心で叫んじゃったりして。
色々考えていると、
「ハイ、休憩」
ほんの2~3分の立ち休憩が、気持ちの切り替えも出来たりして・・・。

時折、みんなの笑い声がして、はっと我に返ったり・・
そんな事していたら、8号目についちゃった(爆)
赤岩8号館で宿泊。
宿泊の様子はヒデさんのブログで・・・

翌朝、
山頂に向けて出発。
高山病の対策の一つ、深く呼吸をして酸素を体に・・
自分に言い聞かせ、何とか山頂にたどり着きました。

なんと言う奇跡でしょうか?
興奮冷めやらぬところで剣が峰へ。

頂上では色々悩んでいた自分がちっぽけに感じ、どうにかなるさ!なんて、「上目線」
で優越感まで味わって来れちゃいました。
そうですよね、日本の全てを制覇したそんな気分になりました。

整形外科の先生に胸張って報告できそうです。(笑)
「ね、先生。骨は、婆ちゃんだけど、筋肉はまだあるみたい・・・
それよりも生きる気力は誰にも負けないよ。」

結果、今回参加したサバイバーはみんな山頂までいけました。
すごい!

帰りは、登りとは違う恐怖感があり、正直怖かった!!
でもこれも、皆さんの声かけのお陰で、恐怖感も吹っ飛び!!

「怖くなんか無い!
一人じゃないんだ!
信頼できる仲間がいる!」

一歩一歩の会で合言葉のように言い告がれている言葉を、身をもって実感してきました。

実は、私、登山直前に胃のバリウム検査があったんですが、それで、ポリープがあるから、早期に受診をなんて通知が来ちゃって…
胃カメラの予約をしてあるんです。
なんだか、「癌ちゃん」たら、胃に行っちゃったの?なんてちょっと凹んでいたので
すが、なるようにしかならないじゃん。
なんて、気が大きくなり、結果もでていないでクヨクヨしていた自分がおかしく感じ
ます。
富士山パワーですね。

ほんと、これは、私だけではなく、私を一番知っている、主人や子供たちにもかなり
の感動となったようです。

かわいそうなお母さんから、少し昇格した感じです。
でもサポートしてくださった方がいらしたから…と言う現実も受け入れられたようで、
「大人」として、母である私を見てくれた気がして、うれしいです。
家族がいてくれたから、今の私があるわけですし。
改めて感謝です。

お母さんが、上までいけなくても、俺が行ってやると、息子は8月中には友人と山頂
に行くことになっています。
そんな事言う息子じゃなかったのに。。。

自分自身の為に…頑張ったのが、違う所で良い波紋を広げてくれたなら、ちっぽけな
私でも、生きている価値があるような気になり、励みになりました。

目にハンディのある仲間からも、たくさんのメールが入っており、やはり心から応援してくれ、私たちも何かに向けて一歩ふみだしたいと、決意をして
くれた人もいました。

自分で言うのも変ですが、私たちを(がんサバィバーだけでなく障碍者も)にも、勇気とパワーが広がっている実感をあじわっています。

かめさんのブログでも紹介してくださっています。
写真のとれない私ですので、どうか、皆さんのところでその様子をご覧くださいね。
私の顔がばれちゃいますが・・・(汗汗・・・)

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by marcia_marcia | 2009-08-10 23:00 | 一歩一歩の会
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富士登山事前準備①の続き

いざ、富士登山に挑戦するって宣言しちゃっても・・
実際の私の体は・・・

こちら富士登山事前準備①でも書きましたが、骨がかなり弱くなっているために股関節と膝の痛みが出ています。
この痛みをどうカバーするか!
事前に自分の体の調整ならびに補強を考えなくてはなりません。

見えにくいというハンディもなるべく人の手を借りずに出来るようにと、晴眼の人には考えられない事までも練習する必要があります。
普段履きなれない登山靴も、スパッツといわれる靴に石ころなどが入らないようにするもの、また急な雨でも敏速にザックカバーをつけること。
見れば分かる、簡単な事でも、手探りでいかに早く装着するか。
こんな事までも、何十回と練習しました。
そんな事、どなたかにお願いしたらいいのに・・・と自分自身も弱い面を見せてしまいそうになります。
でも、結果は練習してもしなくても手伝ってもらうことが大半なんですがねえ。
でも、最初から全てを手伝ってもらう前提では参加したくなかった!
見えないなりに、手伝ってもらわなければならない事はお任せしても、できる範囲でやろうとしてみたいと、変な意地があって・・・
結局そんな事で数日が経ってしまうのが現実で情けないんですよねえ。

それと平行して、高山病の予防を勉強!
貧血気味の人はなりやすいとネットで調べ、採血検査のときに先生にお願いというか、なんと言うか・・・貧血も調べていただいたり・・・
鉄分の多い食材を食べ・・
ウォーキングのときに呼吸法を身につけ・・
整形外科の先生にキネシオテーピングの方法をネットで調べてプリントして教えていただいて、登山当日は事前に筋肉のサポートが出来るようにテーピング。
関節や骨は「お年寄り」だけど、筋肉で補うしかありませんからねえ。
気力は若者には負けませんわよ。
膝サポーターも、おっとちゃんと、お店をはしごして、私にあったものをあちこち探し当てて・・・
膝のサイドに金具でサポートできるものが一番いいということで購入してみましたが
背がちっこいって言うか、足が短い私には、動き難くなり・・
結局、それは、おっとちゃんがテニスのときに使うことになって。
あちこち探し回って結局は、おババちゃんの使っているのと同じものが私にぴったりだったりして・・(笑)
何とか、この足を、この足で少しでも上へ・・・
そんな思いで一杯でした。

後はこの骨粗鬆症の足を以下にダメージを少なく一歩一歩進めるかを考えた!
ストックの使い方で違うのではないかと。
ネットで検索しても見つからなくて、結局は自分で身につけるっきゃない!
てことで、ストックを使って階段の昇り降り。
ストックの体重のかけ方でずいぶん足のダメージが違う。
何回も何回も階段を使ってストックを使いこなす事を覚えた。
練習し、夜のウォーキングにも坂を利用して練習!
段差が大きいところはやはり股関節にも負担がかかる。
おチビな私はなおさらです。

結局は当日は、引っ張り上げてもらったり、お尻?背中を押してもらったりと、みんなに助けていただいた。
練習の甲斐があったかどうかは分かりませんが、一応役に立ったような感じです。
何ちゃって、サポートしてくださった方々がいてくれたから安心して登頂できたんですが。
言葉にはならない感謝です。

帰りのくだりはいささか膝が辛かった。
でも、ベテランの方々の口からも、膝に来てるという言葉を聴き、妙に安心した私でした。
一歩一歩くだりながら、「頑張れ、私の足!」自分で自分の足にエールを送った!

偉かったよ。
頑張ったよ。
私の足。

って・・・・ストックを持っていた手はどうなった?
その事は頭に無かったんですよねえ。
足をかばう事にしか考えが無かった!
そういえば、私、乳がん患者だったのよ~ん。
術側の腕は大事にしなくっちゃならないのに酷使してしまった。
足に劣らないくらいに二の腕がやばいです。(笑)
二の腕もなんでテーピングしなかったんだろう。
考えが足りませんでした。(笑)
一応今のところは、腕の浮腫は修復可能な程度に収まっていますので一安心。
足の浮腫は帰ってからのマッサージでどうにかもとの「大根」になりました(笑)

今回の山頂制覇は、一緒にサポートしてくださった一歩一歩の会の皆さんを始め、応援してくださった皆さんのお陰です。
と同時に、おっとちゃんの存在も大きかった。
実際の富士登山は8日から9日でしたが、私の富士登山のスタートまでの道のりは長かった!

笑い話のようですが、リュックにゴンを詰め込んで・・・てなことは出来なかったので、適当なものをいれ背負ってキッチンに立ちました。
足には錘を付けて、おっとちゃんと登山靴を履いてウォーキングしました。

いかにこの足に負担をかけずに登れるか・・・
関節をサポートするには筋力がと言われ、頑張りました。
今だから笑い話ですが、ストックをいかに使ったなら、足に負担をかけずに昇り降り
できるかと。
階段を使って、毎日研究したんですよ。
かめさんや、Sさんにテーピングの事もお聞きし、事前にテーピングの仕方も勉強し
たりして。

結果がこうなったというわけです。
生きていくって大変だけど、目標や生きがいがあったらどんな事でもがんばれるそん
な気になって、足に錘をつけストックを使ってリュックに重いものを詰めて、マジ、
笑い話のような格好して 夜歩きました。

この思いは、私達だけにとどまらず、受け継がれていけたらと思います。
こうしている間にも、辛い思いをしている人がいると思うと、改めて感じます。

ほんと、皆さんに感謝です。
これからも明るく頑張れます。

本当にありがとうございました。

富士登山登頂 やったぁ~」
に続く。

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by marcia_marcia | 2009-08-10 22:00 | 一歩一歩の会
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富士山に挑戦することを決意したとき、日ごろ痛みを感じている股関節と膝を整形外科の先生に診てもらいに行ったんです。
結果は・・・・かなり深刻な骨粗鬆症だと診断されちゃいました。

乳がんの抗がん剤が終わり(3年半前くらい)その後閉経前の乳がん治療薬のホルモン剤を飲んでいました。
1年ぐらい経ったある日、行政の健康講座の会場で骨密度検査をしたんです。
その時の数値は、実年齢より10歳も若くて・・・
抗がん剤を使ってのこの数値は「お見事」と保健師さんにほめられ有頂天。
私、秘密にしていたんですが(って内緒にはできない事!)身長が中学入学以来伸びてないんです(爆)
143センチしかないんですよ。
体重は・・・着実に育っています(ご心配なく!)
それで、背を伸ばしたくて、小学高学年くらいから食生活には関心があり、身長を伸ばしたい一心でカルシウムやら何やらと摂取していたんです。
それが、こんなところで役に立っていたのかと改めて思っちゃったりして。

それを言い事に安心しきっていたわけ。
で、その後、目の手術を何回も繰り返し、そのたびにステロイド点滴をがんがんと・・
拒絶反応を防ぐためにステロイド内服を長期服用。
その時点でなんで整形外科に受信しなかったのか・・・悔やんでも後戻りは出来ません。
おまけに、同時期に閉経、エストロゲンの現象があり、ホルモン薬も閉経後のものと変わり・・・
ああ、せめてそこで気がつかなかったかなあ。
骨がもろくなっているという事が。

だんだんと節々の痛みが出てきて・・・
「これはホルモン薬の副作用ね」
そう、確かに副作用のトップクラスにある症状。
てっきりその痛みだと確信していた、のん気な私。

富士登山に行くために、万が一途中で・・・、みんなに迷惑をかけてはいけないと整形外科に受信。
なんと、骨年齢は親と同い年になってました。

ドクターは、言いにくいのですが・・・と言ってから私に説明。
悔しくて悔しくて・・・
何が悔しいかって、この現状が悔しいのではなく、早期発見、早期治療をなんてえらそうに語っていた自分が悔しくて情けなくて・・・

更年期は骨がもろくなる事。
ホルモン薬はそれを助長するってこと。
ステロイドは骨を弱くするという事。

すべてのことを知っていながら、調べようとしていなかった自分に腹が立って仕方が無かった。
今でも自分に腹が立ってくるくらいです。

それで、先生に富士登山のことを話したら、
「痛いんでしょ?無理ですねえ・・」

「そうなんですか・・・」

一瞬の出来事のようで、何にも言えなかった。
泣き虫マーシャなんだから、そこで涙の一つも流したなら、先生も看護師さんも話を聞いてくださったんでしょうが、強烈なパンチを受けたかのごとく、無言でうなずいて帰ってきちゃったんです。

家に帰ってから、悔しくて悔しくて・・
それで、富士登山のことも、必死に自分に言い聞かせたんです。

「よかったじゃん、これで行かなくて済むよ。
膝、痛いんでしょ、準備もしなくていいし、楽チンじゃん。
何でわざわざ、疲れる思いをして山なんかに行かなくっちゃならないのさ!」

「そうだよね~~。
ああ、よかった。
めんどくさい事しなくて済んだよねえ」

その晩、結局、眠れませんでした。
がん告知されたときのような不安。
寝たきりになるくらいだったら、生きていたくなんか無いよ
又始まっちゃったよ。
私のズンドコ節じゃなくて、どん底節

翌朝は、偶然にもリレーフォーライフのキャプテン会議があり、終了後、今回一歩一歩の会の登山のサポーターのヒデさんや、医療関係のお仕事をしていらっしゃるHさん、サバイバーのYさん、そしてノルウェーからのワケちゃん、みんなに話しをし始めたら、涙がぽろぽろ出てきちゃって・・・・

「ドクターストップがかかっちゃった・・・」

その時、行きたい(生きたい)って思いがこみ上げてきちゃった!
みんなに色々助言を頂き、ちゃんとドクターともう一度、冷静に話をしてくるようにと。
お言葉を頂いて、改めて自分の本当の気持ちが分かったような気がしました。
その晩、一歩一歩の会の代表Oさんに会議の報告を兼ね、現状を報告しましたら同じように優しく、そして力強く励ましてくださいました。

結果・・・・・

富士登山に行くに当たっての私の思いや、一歩一歩の会のサポート体制のことなどを切々と訴えた私の思いを分かってくださり、事前準備をして、又、無理はしないというお約束の元許可を頂きました。

それなのに・・・富士登山前日、骨粗鬆症の薬が切れるので受信しましたら
「本当に行くの?」
って、まだ信じてもらえなくって・・・
「はい!」

ニッコリ笑顔の奥底には、今度お会いするときはなんとしても嬉しい報告をしてやるぞ!ってな意気込みで先生にお返事して来ました。
でも、そんな先生、テーピングの仕方や、キネシオテープの貼りり方、膝サポーターまのことまで、お忙しい中教えてくださいました。

こんなお気持ちも無駄にしないように、自分自身の挑戦が始まりました。

富士登山事前準備②に続く

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by marcia_marcia | 2009-08-10 18:07 | 一歩一歩の会
こんばんは。娘の綾香嬢の代理更新です。
母親のマーシャから、16時05分にメールがありました。
「母元気!8合目到着 ここで宿泊」だそうです。
ご心配をしてくださっているみなさん、本当にありがとうございます!
どうか明日も、マーシャの応援をお願いいたします!
心のなかでちらっと思い出してくださるだけでも、マーシャの励みになると思います!


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by marcia_marcia | 2009-08-08 23:20 | 一歩一歩の会
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さあ、いよいよ明日富士登山行ってきます。
明日は山小屋での宿泊予定。
どこの山小屋までいけるだろうか?

不安で眠れない。
でも寝なくっちゃ。
明日は早いんだし。

ああ・・・・興奮して困っちゃう。

じゃあ、いってきま~す。

その前にお休みなさぁーい!

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by marcia_marcia | 2009-08-07 21:53 | 一歩一歩の会
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8月1日

この日は、富士登山の説明会&顔合わせ会がありました。
ん?富士登山だって?
そう、富士登山に挑戦する事になったんです。

ここまで決心するに当たっては、かなりのためらい?があったわけで・・・
皆さんのご存知のように、弱視という事で、行くとなったらサポートをしてくださる方が必要です。
そして、何よりも・・・・私、骨粗鬆症になっちゃってね。
これも、全て薬のせい!

この話は後日として・・
問題点が沢山有る中で、一歩一歩の会皆さんの暖かい、いや熱い助言やらサポートのお約束を頂き、こんな私でもできるところまでという事で、決心いたしました。

目指すは、勿論頂上。
でも、いける所までがんばったら、そこが今年の私の頂上!!!

さあ、どこまでいけるかなあ。

てな事で、班行動となった今年の富士登山の顔合わせと説明会があったんです。

何だか、ドキドキ・・・
ワクワクを通り越して、どうしよう~~って感じです。

皆さんパワーを送ってくださぁ~い!
自分への挑戦です。

この挑戦が、闘病中の方や、また障碍を持った方々の励みになれるよう、私、いってくるよ。

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by marcia_marcia | 2009-08-02 21:37 | 一歩一歩の会