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アホエンって?

アホエン?皆さんは、ご存知ですか?
アホエンにはこんな効果があるんですよ。

①脳若返り・記憶力アップ
②コレステロールを正常値にする
③尿酸値を下げる
④活性酸素濃度を下げる
⑤血液サラサラ
⑥中性脂肪が下がる
⑦γ-GTPが正常になる
⑧発がん性物質を抑える
⑨美肌効果

生活習慣病に、受験生に、美容に、このごろ物忘れが・・・なんて思ってるあなたに、がん闘病中の私たちには、何だか飛びつきたくなりそうでしょ!

だからね、私、アホエンオイルを作ってみました。
その話の前に、皆さんでお勉強!

アホエンとは?
そういう私も、よく知らなかったので、調べてみたら、こんな事が書いてありました。

にんにくにはいろいろな栄養成分が含まれていて、その中心となるのがアリシンという成分です。
体内で細菌を殺したり、ウイルスを退治したりするのは、アリシンの働きによると考えられていました。
しかし「アリシン」は非常に不安定で、体内に入るとほかの物質に変化することもあるため、最近ではにんにくに含まれる成分が総合的に働いていると考えられるようになりました。
その中で「最近注目」されているのが「アホエン」という名の栄養成分です。

にんにくを食用油の中で50~80℃に熱するとアリシンが変化し「アホエン」になります。
そして変化した「アホエン」はアリシンを中心とするにんにくの栄養成分を受け継いでいて、しかもアリシンに比べ体内に入ってからも安定して長続きします。
さらに独特のにおいがないことや胃を荒らすなどの副作用が起こりにくいなど、多くの利点を持っています。
そんなすごい成分が「アホエン」なのです。
アホエンは血小板凝集抑制作用があるとして話題になった成分で、スペイン語のにんにくを意味するajo(アホ)からajoene(アホエン)と名づけられました。
その後の動物実験では神経細胞の突起をふやして脳を活性化させる等で、今話題となっているのです。

もともとのアリシンは水に溶けやすいのですが、熱によって変化した「アホエン」は、オイルに溶けやすくなります。
そのため食用オイルの中に溶けこませているのです。
しかし食用オイルの中には、とりすぎると悪玉コレステロールを増やして、動脈硬化を進めてしまうものもあります。
悪玉コレステロールを増やすおそれのないオイルの中で、最も適しているのが「オリーブオイル」なのです。
「オリーブオイル」に多く含まれるオレイン酸という脂肪酸(脂肪の構成成分)はむしろ体内の悪玉コレステロールを減らしてくれるからです。
さらにオレイン酸には心臓病を防ぐという効果もあるようです。

「オリーブオイル」と「にんにく」という組み合わせは味・栄養と共にとても相性の良いということなんですね。

1日小さじ1~2杯の摂取でよいようです。
食事の時にみそ汁やスープに入れたり、お酢と混ぜて生野菜にかけたり、また調理したあとのお料理にかけたりパンに塗ったり、餃子のタレや焼肉のタレなんかにも良いようです。

こんなに体によいのなら・・
以前、友人から頂いた、オリーブオイルが有ったので、作ってみました。
というより、その友人にアホエンのことを教えていただき、友人は、このオリーブオイルが、とっても美味しく、さっぱりとしていて最高なんだと教えてくれたんです。
私が、パン大好き人間だって言ったら、ガーリックトースト風に、パンに塗ったら最高よと教えてくれました。
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作り方は、簡単。
アホエンを抽出するには、80度以下ということが条件で、これ以上だと壊れてしまうということです。
耐熱カップに100ccのオリーブオイルを入れて、これを水を入れたなべに浸して湯せんにかけます。
水が沸騰したら、細かく切ったニンニク(二つぶ)を入れて火を止めて、そのまま自然に冷めるのを待ちます。
間接的に暖めているのでコップの中は80度以下になります。
その間にアホエンが植物油に抽出されるようです。
冷めた後、ニンニクを漉せば出来上がりです。
この液の保存期間は1ヶ月ということです。
どうぞ試してみてください。
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by marcia_marcia | 2007-02-15 23:34